この1週間は、友人たちとの別れ、仕事の仕上げ、荷造りをする時間の確保など、信じられないほど忙しかった。また、2週間続いた好天の後、近くの台風がこちらの天気に悪影響を及ぼしている。まだ快晴で汚染されてはいないが、空は灰色の雲で埋め尽くされ、不規則に短時間雨が降る。風もかなり強い。木曜日の夜、空港からのフライトが何便か遅れたと聞いた。幸い、私はスムーズに飛行機に乗ることができ、現在バンクーバーで乗り継ぎ中である。
とにかく、今週初めにノルウェー人インターンの2人が帰国し、土曜日に私たち3人が出発した。偶然にも私たちは全員アメリカ人で、同じフライトを予約した人はいなかったが、土曜日に出発した。すでに帰国したインターンの一人、セイバーだけが私のアパートにいたので、家の中はずいぶん静かになった。家にいる時間が少なかったとはいえ、誰もいない彼の部屋を見るのは奇妙だった。彼が帰る前に、ほとんどのインターン生は、彼がとても気に入っていた小さなラーメン屋に出かけた。おそらく24人くらいが入れる店に15人の外国人が来たのだから、店主もたじたじだったと思う。
旅の終わりには、上海は私にとって食べる街になっていたように思う。前回もそうだったと思うが、毎日「何をどこで食べるか」が最大の決断だったような気がすると、なんだか寂しい気がする。上海は大都市なので、基本的にどんな食べ物でも手に入る:
- 金曜日 - インド料理
- 土曜日 - 新疆風中華料理
- 日曜日 - トルコ語
- 月曜日 - 蘭州麺
- 火曜日 - 四川風鍋
- 水曜日-同僚たちが送別ディナーに誘ってくれた。どんなスタイルの料理だったかはよく知らないけれど......。
- 木曜日 - バーベキュー食べ放題・飲み放題
- 金曜日 - 山西風中華料理、また違う同僚に誘われた。
そうそう、こんなにたくさんの種類のおいしい食べ物があると、食べ物のことを考えないようにするのは難しい。他のインターン生の一人と私は、食べたいところをすべて計画したのだが、選んだ6軒のうち3軒しか行けなかった。要するに、もし上海に行くことになったら、食べる準備はしておけということだ。私は最後の1週間で5キロ太った。
とはいえ、仕事を終わらせることはまだ取り組まなければならないことだ。金曜日の残り2時間くらいですべて終わったと思ったのだが、レイチェルが2つの最終課題を送ってきた。ひとつはオプショナルで、希望すればウィソンでの経験について書くことができ、後日雑誌のひとつに掲載されるというもの。もうひとつは、今まで編集を任された中で一番長い記事。91ページあるので、少なくとも12時間の待ち時間にできることがある。もう疲れ切っているから、今はあまりやらないだろうけど。今は午後3時頃だから、上海は朝の6時だ。一人で英語で何かを書くのは大変だけど、編集したり翻訳したりするのはもう少し頭を使うよ。
木曜日、ブランド・マネジメント部がインターン全員を集めて、会社の英語スローガンを考える会議を開いた。彼らはすでに中国語のスローガンを選んでいて、それは会社の中国語名にとてもよく合っているのだが、それに相当する英語のスローガンを見つけるのはかなり難しい。Wisonは非常に多くの産業(エンジニアリング、バイオ医薬品、オフショアと海洋、クリーンエネルギー、石油、重工業、その他いくつか)に携わっているため、会社全体を要約し、真にWisonのブランドとなるような言葉を選ぶのは本当に難しいのです。生産的なブレーンストーミング・セッションを行ったが、スローガンの決定はまだ終わっておらず、この後も何度もミーティングが行われることだろう。



