この週末、私はスペインの中でも多くの人がスペインではないと考える街、バルセロナに出かけた。バルセロナの住民は自分たちをカタルーニャ人だと思い、カタルーニャに住んでいると思い、カタルーニャ語を話す。マドリードとバルセロナの違いに初めて気づいたのは、地下鉄を降りて最初の一歩を踏み出した後だった。 見慣れた "salida "ではなく、見慣れない "sortida "だったのだ。
土曜日の朝、私たちはバルセロナに嵐を巻き起こした。朝8時に起床し、バルセロナのみならずスペインで最も象徴的な大聖堂のひとつであるサグラダ・ファミリアを見に出かけた。典型的なスペインの大聖堂ではない。悪名高いアントニ・ガウディが設計したこのスペインの大聖堂は、カタルーニャ・モダニズムの特徴である。サグラダ・ファミリアを見学した後、バルセロナ市内を8時間で回るホップオン・ホップオフ・バス・ツアーに参加した。美しいグエル公園、賑やかなラ・ランバの中心街、そして風光明媚なビーチを見ることができた。 マドリードと似たようなものかと思っていたが、まったく違った。悪名高いガウディの作品を除けば、建築は近代的で、バルセロナを好きになるきっかけとなった。私の好きな建築物には、サグラダ・ファミリア、カソ・バトリョ、グエル公園などがある。中でもグエル公園がお気に入り。モザイクタイルがとても豪華だった。もし私の思い通りになるなら、次の家はガウディの設計にするつもりだ。
土曜日の夜、私たちはバルセロナで最も有名な市場のひとつであるラ・ボケリアへ出かけた。果物、野菜、お菓子、そして惣菜まで、素晴らしいものであふれている。私たちが市場に着いたのは閉店間際だったが、それでもスペインで見た市場の中で最も興味深いもののひとつだった。歩き回った後、バルセロナのインターン(Intrax )と合流した。彼らのアパートに向かうと、私たちのアパートと似たような場所に入ると思った。しかし、彼らのアパートは私たちのアパートより少し優れていた。日が沈み、月が昇る中、バルセロナIntrax インターンの案内で階段を上り、美しいサグラダ・ファミリアを見下ろす屋上テラスに着いた。この日一日で見た景色の中で、断トツに美しかった。



