あまり話していなかったことにも触れてみようと思う。まず月曜日、同僚の一人が退職することになり、ちょっとした送別会を開いた。ワインを少し飲んだのだが、彼女はバスク地方でやるようなワインの注ぎ方を教えてくれた。偶然だが、月曜日は私ともう一人の同僚がアメリカ料理を持ち込んで、普段食べているものを披露する日でもあった。問題は、職場に電子レンジがないことだった。同僚はバッファローチキンディップとポテトチップスを、私はブレックファストポテトを、そしてスペイン人の同僚はハムの入ったお菓子のようなものを持ってきた。
次はナイトライフだ。これについてはあまり触れないが、実はクラブが空いているときの写真がいくつかある(カバーチャージを避けるために超早めに行ったからだ)。ディスコの照明の関係で、いい写真を撮るのはほとんど不可能だが、色の歪みを除けば、それほど悪くはない。ここはカピタル、マドリッドにある5階建てのディスコだ。最も有名なディスコのひとつであり、最も高価なディスコのひとつでもある。私たちはいつも木曜日に行くようにしている。金曜や土曜はちょっと多すぎる(7階建てのフロアを想像してみて)。私はおしゃべりが好きなので、インディーやオルタナティヴのディスコの方が好きです。それに、小さいディスコにはアメリカ人が少ないから、スペイン語の練習にもなるしね。今週末、いくつかのインディ・ディスコの写真を撮ろうと思う。
そして最後に、スペイン人との出会いを求めてやまない。インテルカンビオ(スペイン語で相互交流)プログラムに参加し始めたのは、スペイン語の練習になるからというのもあるけれど、スペイン人と知り合える相手は当然この辺りの出身者だからだ。昨日、夏の間マドリードで働いているバレンシア出身の女の子と会った。彼女はマドリードに来たばかりで知り合いも少ないし、私もマドリードに来てしばらく経つけど、マドリード出身者やマドリードにいるスペイン人を知っている人はほとんどいない。二人とも疲れていたけれど、それでもとても楽しかった。私たちは基本的に数時間ブラブラして、夕食をとって、それから私は友達(アメリカ人)とアメリカの試合を見に行った。彼女は「アメリカ人はフットボールが嫌い」だから、私たちは試合を見ないし、興奮もしないと思っていたのだ。いやはや、彼女は間違っていた!アメリカ人はスポーツに熱狂し、特に人数が少なくなると......それを補うために余計に狂気に走るのだ。
次回まで!



