これを書いている今、私はアイスランドにいて、ニューヨークに戻る乗り継ぎ便を待っている。インターンのみんながいなくて寂しいし、場違いな感じがする。シャルル・ド・ゴール空港に向かう途中、別のインターンと私は自分たちのオフィスを見て少し悲しくなった。8週間も何かをすれば十分慣れるのに、職場に来ないのは変な感じだ。もう寂しいよ。毎朝、ブーランジェリーに寄って、朝食に甘いペストリーを買っていた。ニューヨークにもペストリーはあるけれど、パリのものとは違う。
この8週間のパリ滞在は、私がパリを好きになり、いつかまた戻ってくることを確信するのに十分だった。パリでの最後の夜、私たちは街中を回った。最後にもう一度エッフェル塔を見なければならなかった。ありきたりかもしれないけれど、エッフェル塔は今でもパリで一番好きなアトラクションだ。とても美しくて大きい。エッフェル塔の好きなところは、街のどこからでも見えるところ。
最後の日、私たちはパリのプラージュ(ビーチ)でお土産を買ったり、カフェで食事をしたり、思い出話に花を咲かせた。 最後にもう一度エッフェル塔を見上げ、荷造りをし、別れを惜しんだ。遠く離れて暮らしている私たちだけど、お互いに訪問する計画はすでに立てている。 私はこの秋、モントリオールとシカゴに行き、新しい友人を訪ねる予定だ!
この夏、パリジェンヌになれたことはとても楽しかったし、海外での冒険は忘れられない。なんて良い夏の過ごし方なんだろう!
上司が私の仕事ぶりをどう評価してくれたか、そしてその結果に対してどう感謝してくれたかを知ることができて嬉しかった。さようなら、オフィス!



