日曜日からアメリカに戻り、ミシガン湖畔の港で夏の仕事に復帰した初日を終えたところだ。基本的にはアメリカから出たことがないような感じだけど、上海で会った友達の写真を見たり、フェイスブックで彼らの近況を見たり、残念ながらインターンシップでやり残した課題(本当に終わらせないといけない)を見たりできるので、上海にいたことはわかる。また家族と一緒にいられるし、残りの夏をリラックスして過ごせるし、完全に流暢な言語で話すこともできる。昨日直撃したらしい台風を避けられたのもボーナスだろう。実際、上司からメールをもらったのだが、ウィソナーは全員今日の午後3時に退社できるそうで、近くに住んでいる人や地下鉄の駅までは車を用意してくれるそうだ。一方、家に帰るのは辛い。上海では素晴らしい時間を過ごした。世界各国から集まった様々な人々と出会い、同時に有益な経験も積むことができた。私は中国語を学ぶことに情熱を持っていて、日々着実に上達し、言語を練習することができた。残されたインターンたちの写真がネットにアップされるのを見るのは、ほろ苦いものだ。もちろん、私も彼らと一緒にいたいとは思うが、彼らが楽しんでいる姿を見るのは素晴らしいことだから。昔の夏休みの仕事に戻って働くと、上海での経験がまるで他人事のように思えてくる。
しかし、夢のような気持ちとは裏腹に、技術、友人、知識は本当に得たものだ。確かに、夏はあっという間だった。8月30日には学校に戻らなければならないので、まだ数週間はあるが、それでも信じられないほど短く感じる。でも、この経験は何にも代えがたい。ヨーロッパを旅して、それぞれの国に友達がいることを実感できた。中国ビジネスについては、経験を通じてしか学べない知識があるような気がする。信頼関係に基づいていながら、特許をまったく尊重せず、世界有数の「偽物」製品を生産している現在の文化を考察すると、興味深いパラドックスではあるが、中国人にとって最も重要なのは信頼関係だと言える。ともあれ、中国人とビジネスをしようとするとき、私はやはりそれが最も重要なことだと言いたい。
最後に、これで私のブログは終わりにしようと思う。読んでくださった方々、ありがとうございました。記事を楽しんでいただけたなら、あるいは少なくとも途中で何かを学んでいただけたなら幸いです!



